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更新日付:2018年3月28日

地域再生計画の中間評価について

地域再生計画とは

地域再生法(平成17年法律第24号)に基づく認定制度であり、地域が行う地域再生のための自主的・自立的な取り組みを総合的かつ効果的に支援するため、地方公共団体が作成し内閣総理大臣により認定を受けた計画です。

認定を受けた地域再生計画の概要

事業名称:道路ネットワークの整備による安心・安全な住み良いまちづくり計画

事業主体:三重県、紀宝町

事業区域:紀宝町の全域

事業期間:平成27年度~平成31年度

支援措置:道整備交付金事業
町道相野口永田線他62路線
林道北桧杖浅里線

計画概要:当地域では、温暖多雨な気候を利用した水稲やみかんの栽培、紀伊山地の豊かな森林資源を活かした林業などの農林業が主要な産業となっている。

しかし、現在、過疎化、高齢化が進行し、後継者不足による耕作放棄や未整備林の増加による国土保全機能や水源涵養機能の低下がみうけられ、台風や大雨時の異常出水時には道路が浸水し、孤立する集落が発生している。

このため、第3期の道整備交付金事業を活用し、町道と林道の一体的な整備により、「森林の保全管理の推進」、「災害時の迂回路の確保」、「安心・安全な住環境の確保」及び「生活道路のネットワークの強化・利便性の向上」により、新たな住宅・店舗等の建築物の増加に繋がるとともに、その他事業も活用しながら、町道・農道・林道・橋梁等、道路網の一体的な整備を行い、また、道路施設の老朽化対策も実施し、住民の安心・安全な生活道路の整備と産業の活性化を図ることで、今以上の元気な住み良いまちづくりを推進する。

中間評価:平成29年度末時点の目標の達成状況を公表します。

 

地域再生計画中間評価調書(PDF:255kb)

問い合わせ先

紀宝町役場 基盤整備課
TEL:0735-33-0357
FAX:0735-32-0727
〒 519-5701
三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿324番地