更新日付:2026年10月22日
地域おこし協力隊の募集について(空き家・移住定住業務)
紀宝町では、地域おこし協力隊として紀宝町移住定住サポートデスクのメンバーを募集します。
紀宝町について
紀宝町は三重県最南端に位置し、熊野川や七里御浜などの世界遺産を有する悠久の歴史が育んだ自然が魅力の町です。北西部には紀伊山地からつながる山塊が広く分布し、南東部には住宅街や商業地が広がっています。
気候は1年を通してとても温暖で、豊かな自然を感じながら、のどかな暮らしや子育てができます。

もっと詳しく知りたい方は、
紀宝町観光ガイドブック(PDF:27MB)
もご確認ください。
移住定住に関する支援制度も充実!
詳しくは、移住定住支援のページをご覧ください。
活動概要
(1) 空き家に関する業務(空き家バンク事業等)
① 空き家所有者との相談業務
・空き家所有者の意向を聞き取り、空き家バンクへの登録を促進
・空き家バンク登録に向けた資料作成及びホームページの更新作業
② 空き家利用希望者との相談業務
・空き家を活用したい方への物件情報の紹介
③ 空き家調査(必要に応じて)
・空き家調査員として外観調査及びデータ登録・更新
④ 空き家流通に向けた企画立案・実施
・空き家流通に向けた町内事業者等とのネットワークづくり
・空き家問題に対する啓発活動(ホームページ、SNS等を活用した情報発信)
(2) 移住定住に関する業務
① 移住定住に向けた町の情報発信
・ホームページ、SNS等を活用し町の魅力を発信
・移住相談会、移住フェア等への参加
・移住者交流会および移住希望者向けツアーの開催
② 移住定住希望者が利用可能なお試し住宅の運営
・利用希望者の相談及び予約受付対応
・利用者の入退居時の対応
・備品等の補充、清掃
(3) 地域おこし活動
① 地域のイベント支援や地域活動等への参加
② 町企画調整課用務に関する業務
(4) その他
① 活動場所である紀宝町移住定住サポートデスクの管理運営、ミーティング業務
② 活動日誌作成および活動に際しての書類作成
③ 町長が必要とする業務
募集対象(次の全ての条件を満たす者)
(1)原則、現在3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、半島等の地域に該当しない市町村)に生活の拠点がある方で、採用決定後に紀宝町に住民票を異動できる方
(2)地域の活性化に意欲があり、積極的に活動できる方
(3)基本的なパソコン操作(ワード、エクセル等)のできる方
(4)普通自動車運転免許を取得している方又は活動開始までに取得見込の方
(5)活動期間終了後も紀宝町での空き家対策または移住定住支援に関する活動に意欲がある方
(6)活動期間終了後も紀宝町での定住を前向きに検討できる方
(7)地方公務員法第16条の欠格条項に該当しない方
(8)紀宝町暴力団排除条例(平成23年紀宝町条例第7号)第2条に規定する暴力団員又は暴力団員等に該当しない方
募集人数
2名
任用関係の有無
紀宝町から隊員として委嘱します。雇用関係はありません。
活動場所
紀宝町移住定住サポートデスク(三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿1190番地)
活動時間等
1日につき7時間30分、月21日活動を基本とします。
定休日はありません。活動状況によって、月10日程度の休日を計画していただきます。
委嘱期間
委嘱期間は令和9年4月1日から令和10年3月31日までとし、1年以内の期間を定めて延長することができますが、最長で3年とします。
ただし、町が隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても委嘱を取り消すことができるものとします。
報酬等
(1)報酬
(1年目)時給1,730円(月額253,600円程度)
(2年目)時給1,740円(月額256,700円程度)
(3年目)時給1,750円(月額258,300円程度)
※社会情勢等によって、若干増減する場合があります。
(2)住居費
家賃は月50,000円を上限として実費負担します。
敷金、礼金は合計150,000円を上限として1回のみ負担します。
待遇・福利厚生
(1)国民健康保険等は自身で対応していただきます。
(2)副業は可能とします。(ただし、町との事前相談を要するものとします。)
(3)活動に必要な備品、消耗品の購入及び資格取得等に係る経費については、双方協議のうえ、年間200万円(住居費等を含む)を上限に予算の範囲内で町が負担します。
申込受付期間
令和8年10月23日(金)~令和8年11月20日(金)
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問い合わせ先
紀宝町役場 企画調整課
三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿324
TEL:0735-33-0334 FAX:0735-32-1102

