トップページ > 観光<観光情報> > 紀宝町観光名所 > 宝篋印塔(ほうきょういんとう)

観光<観光情報>

観光<観光情報> > 宝篋印塔(ほうきょういんとう)

印刷する

宝篋印塔(ほうきょういんとう)

宝篋印塔(ほうきょういんとう)

熊野川は砂利浜のため河口が詰まって船の出入りが出来なくなることがありました。宝暦9年(1759年)にこの塔を建て川口祈祷と海上安全祈願をしました。

熊野年代記によると、「鵜殿瑞泉寺が川口の祈祷をなす。三重座の石塔を建てその下に石経三千個を埋め同日供養をなす。塔の長さ一丈余りなり。」とあります。

石経とは、無数の小石に書かれた宝篋印陀羅尼経であり、航海の安全を祈念するためのものです。

町指定文化財。

※赤いマークのあるところが現地です。

問い合わせ先

紀宝町役場 企画調整課

TEL:0735-33-0334

FAX:0735-32-1102

〒 519-5701

三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿324番地

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。
 用語解説に関するご質問・ご要望は、「Weblio」までお問合せ下さい。

このページの先頭に戻る

ひとつ前にもどる