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更新日付:2018年3月28日

地域包括支援センター

地域包括支援センターとは

地域包括支援センターは、高齢者のみなさんが、住み慣れた地域で安心してその人らしい生活が送れるよう幅広く相談に応じ、支援しています。また、平成23年4月より、介護予防事業も行っております。

■平成18年4月の制度改正により、居宅介護支援事業者が行っておりました介護予防ケアプラン(サービスの利用計画)を、地域包括支援センターの保健師等が作成しております。要介護認定の結果が「要支援1」「要支援2」の方は地域包括支援センターへご相談ください。
※注意:介護予防ケアプランの作成等の介護予防支援業務を、居宅介護支援事業者に委託する場合があります。

お気軽にご相談ください

  • 介護予防サービスを利用したい
  • 元気でいきいきと暮らしたい
  • 介護に悩んでいる
  • 虐待や嫌がらせを受けている
  • 消費生活について聞きたい(悪質商法など)  …など

必要に応じて、介護、福祉、保健、医療、警察など関係機関と連携して、対応します。

お知らせ

【認知症介護者のつどい】

介護者のつどいは、介護者同士が悩みや不安を語り交流するための集まりです。

<開催日時について> 

第2木曜日 13時~15時(時間内は出入り自由)

平成30年度開催日程

4月12日 5月10日 6月14日 7月12日 8月 9日 9月13日
10月11日 11月 8日 12月13日 1月10日 2月14日 3月14日

場所は全て「まなびの郷2F多目的ホール」です。

【認知症サポーター養成講座】

<認知症サポーターとは> 
なにか特別なことをする人ではありません。認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として、自分のできる範囲で活動します。自分自身の問題と認識し、友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの活動です。
各地区で少人数(5人以上)で開催できますので、お気軽にお申し込みください。

【カフェ いっぷく亭】

認知症の人とその家族、地域住民、専門職の誰もが参加できるカフェです。 おいしいコーヒーを飲みながら日頃の思いを話し合ったり、相談ができる交流の場です。

<開催日時>

月1回 第3水曜日

13:30-15:00

<開催場所>

偶数月:鵜殿地域交流センター

奇数月:大里多目的集会施設

※希望者送迎可

【救急医療情報キットの無料配布】

高齢者や障害者などの安全・安心を確保することを目的に、名前や生年月日をはじめ必要な情報を専用の容器に入れ、自宅に保管しておくことで緊急時の救命処置に役立てられるように備えるものです。

<対象者> 

  • 65歳以上の一人暮らし世帯
  • 75歳以上の夫婦世帯
  • 障害者や援護が必要な世帯

<配布セット内容> 

  • 救急情報用紙 1人に1枚
  • 救急医療マークシール 1世帯に2枚
  • プラスチック容器 1世帯に1個
  • 取扱い説明書 1世帯に1枚

<配布場所> 

  • 地域包括支援センター
  • 移動支所
  • 寺本クリニック(通院している方のみ)

【お断りステッカーの無料配布】

紀宝町内でも悪質な訪問販売や訪問購入によるトラブルが発生しています。被害防止と、明確に断る意思を伝える手段としてご活用ください。また、特に悪質業者に狙われやすいとされている高齢者(65歳以上)の方がいらっしゃる世帯には、玄関等の内側に貼る確認用のシールもご活用ください。

<対象者> 

  • 紀宝町全世帯(お断りステッカー)
  • 65歳以上の方がいらっしゃる世帯(お断りステッカーと確認シール)

<配布場所> 

  • 地域包括支援センター
  • 企画調整課
  • 保健センター
  • 福祉センター(鵜殿、神内)
  • 寺本クリニック
  • 相野谷診療所
  • まなびの郷

問い合わせ先

紀宝町地域包括支援センター
TEL:0735-33-0175
FAX:0735-32-3061
〒 519-5701
三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿324番地(紀宝町役場本庁舎内)

関連情報

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